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20060205

キモノ小説

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着物を好きになると、小説の着物のシーンが気になりませんか?
着物の描写が素晴らしい作品を集めてみました。

『細雪』谷崎潤一郎(新潮文庫)
着物好きの定番とも言える作品。何度も映画化・舞台化され、その度に着物が
話題になっていますね。

『連舞』有吉佐和子(集英社文庫)
有吉佐和子さんの作品は、どれも着物が多く描写されていて、こたえられない
のです。『連舞』は日本舞踊家が主人公の作品。

『宴のあと』三島由紀夫(新潮文庫)
着物の描写はそう多くはありませんが、三島由紀夫さんの作品の中では一番好き
なので・・・。

『女系家族』山崎豊子(新潮文庫)
船場の老舗三姉妹が主人公なので、これでもかと絢爛豪華な着物の数々が
出てきます。最近テレビドラマ化されて話題になりましたが、絶対原作の方が
面白いっ!

『きもの』幸田文(新潮文庫)
こちらも着物好きの方の間では定番ですね。

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