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20070826
夏肌着
- 2007-08-26 (Sun)
- きもの
夏の肌着について書く、と言っておきながら、随分時間が経ってしまいました・・・。
まだしばらく暑い日が続きそうですので、どうぞご参考になさってください。
襦袢の下は、私は基本的に肌襦袢とすててこです。
肌襦袢は、ガーゼは暑いので、この時期はさらしかクレープ地のもの。
正絹の着物を着たときには、汗を吸い取ってくれる「あしべ織」の肌襦袢も
着ることもあります。
ただ「あしべ織」は暑いのが難点。生地に厚みがあるので、補正を兼ねると
思えば、礼装のときは便利だと思います。
肌襦袢の代わりに衿ぐりの開いたTシャツでもOKですが、
キャミソールやタンクトップは身八つ口から肌が見えてしまうので、
あまりおすすめできません。
すててこは、暑い時期は本当に快適です。
脚の間や膝のうしろにかいた汗を吸い取ってくれるので、
一度穿くと手放せなくなる方が多数です。
クレープ地や、木綿のレース地が夏には向くと思います。
浴衣の下は、肌襦袢+すててこ+ベンベルグ東スカートのときもありますが、
ワンピース型の肌着をつけることも多いです。
ワンピース型の肌着は、身頃がさらし、裾部分が絽のベンベルグのものが
使いやすいです。
裾部分が絽のポリエステルのものは多く市販されていますが、
べたべたするし静電気が起きやすいので、やはりベンベルグをおすすめ
いたします。
少し贅沢ですが、麻や絹でできている肌着も快適です。
そしてワンピース型の肌着のときも、すててこは必需品です。
すててこ・・・というと抵抗があるかもわかりませんが、
婦人用肌着売り場に行くと、裾にレースや小花がついていたりなど、
なかなか可愛いものも市販されているので、ぜひ試してみてください。
まだしばらく暑い日が続きそうですので、どうぞご参考になさってください。
襦袢の下は、私は基本的に肌襦袢とすててこです。
肌襦袢は、ガーゼは暑いので、この時期はさらしかクレープ地のもの。
正絹の着物を着たときには、汗を吸い取ってくれる「あしべ織」の肌襦袢も
着ることもあります。
ただ「あしべ織」は暑いのが難点。生地に厚みがあるので、補正を兼ねると
思えば、礼装のときは便利だと思います。
肌襦袢の代わりに衿ぐりの開いたTシャツでもOKですが、
キャミソールやタンクトップは身八つ口から肌が見えてしまうので、
あまりおすすめできません。
すててこは、暑い時期は本当に快適です。
脚の間や膝のうしろにかいた汗を吸い取ってくれるので、
一度穿くと手放せなくなる方が多数です。
クレープ地や、木綿のレース地が夏には向くと思います。
浴衣の下は、肌襦袢+すててこ+ベンベルグ東スカートのときもありますが、
ワンピース型の肌着をつけることも多いです。
ワンピース型の肌着は、身頃がさらし、裾部分が絽のベンベルグのものが
使いやすいです。
裾部分が絽のポリエステルのものは多く市販されていますが、
べたべたするし静電気が起きやすいので、やはりベンベルグをおすすめ
いたします。
少し贅沢ですが、麻や絹でできている肌着も快適です。
そしてワンピース型の肌着のときも、すててこは必需品です。
すててこ・・・というと抵抗があるかもわかりませんが、
婦人用肌着売り場に行くと、裾にレースや小花がついていたりなど、
なかなか可愛いものも市販されているので、ぜひ試してみてください。
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